AGIRobots株式会社は、完全自社製セミヒューマノイドロボットのコンセプトを公開しました。
本コンセプトは、日本の製造・物流現場で求められる「安定した移動」と「確実なピッキング」を、既存レイアウトのまま導入できることを狙いとしています。
コンセプトの主な特長
- 昇降式ボディにより、低所ピッキング〜高所配置まで対応
- 車輪移動による高速・安定搬送と、ピッキング作業の両立
- 工程間搬送を含むマテリアルハンドリングへの適用を想定
- LiDAR/カメラを用いた地図作成(SLAM)・障害物回避・ターゲットアプローチの一気通貫実装
- テレオペ×模倣学習により技能を継承するフィジカルAIへの対応
- 供給リスクと制御性能を両立するため、QDDモータの自社開発を開始(詳細は今後の発表で順次公開予定)

今後の展開
当社は2026年度中に実工場でのPoCを予定しています。
導入・共同実証をご検討の企業様は、以下よりお問い合わせください。
- PR TIMES掲載:〈https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000152095.html〉
- 共同実証・導入相談:〈https://product.agirobots.com/〉
